アスリートにとっての脱毛とは

アスリートにとって脱毛は、見た目を整えるだけでなく、競技の結果にも影響する必須メンテナンスとも言えます。様々な競技における脱毛の意義をここにご紹介いたします。

ボディビルダー&フィジーカー

【ボディビルダー・フィジーカー】
大会は筋肉のバランスやいかに肉体美であるかいう点を競う競技である。大会で毛を剃らなければNGといった規定はないが、鍛え上げた筋肉の上をムダ毛が覆っていては、筋肉ひとつひとつのカットや凹凸が見えにくく、審査をする上で大変不利になる。大会では鍛え上げた筋肉をより際立たせ、審査員にアピールできるかがとても重要なポイントであるため、ボディビルダー・フィジーカーにとって「脱毛」は必須である。

水泳選手と脱毛

【競泳】
0.1秒を競う過酷な競技であるため「いかに水の抵抗を少なくする」かがタイムを縮めるための重要な鍵となる。競泳選手にとって、ヒゲやムダ毛の「脱毛」は必須であり、歴代のメダリストたちには体中のムダ毛がほとんどない。

フットボールや陸上競技選手と脱毛

【サッカー・陸上】
足の「脱毛」を中心に行っている選手が多い。空気抵抗を減らすことでパフォーマンスの向上を図ったり、ケガをした際にすね毛が多いと応急処置の妨げになり、手当てに時間をとられてしまうため、脱毛を行う選手が多い。また競技中にユニフォームと毛の摩擦によって皮膚が傷つくのを守ったり、蒸れを防止し、集中力を持続させる目的で、アンダーヘアを「脱毛」する選手もいる。「脱毛」は見た目だけに注目されがちだが、このような細かなことからモチベーションを維持する努力も必要とされている。

ロードレーサーやサイクリストと脱毛

【自転車競技】
手足の毛によって空気抵抗が生じることを防ぐと共に、毛をチェーンに巻き込んでしまうことを防ぐという意味合いもある。また非常に怪我の多い危険な競技なので、応急処置の際、毛が傷口に入って炎症を起こさないためや、レース後のマッサージの際に邪魔になるため、ほとんどの選手が予め「脱毛」をしている。もちろん、サンデーレーサーも含めて見た目の抵抗感を少なくする目的も大きい。

ゴルファーと脱毛

【ゴルフ】
紳士のスポーツとして知られているゴルフは、非常にマナーが厳しいことでも有名である。ゴルフをする際の服装には厳しい基準が定められており、特に正式なゴルフ場ではカジュアルな格好は禁止されている。ゴルフ場で男性がすね毛を見せることはマナー上NGであり、ドレスコードとして短パンが認められていないゴルフ場も存在する。また短パンがOKとされているゴルフ場ではハイソックスの着用が定められているため、通常プロゴルファーは足の「脱毛」を行っている。

格闘家と脱毛

【格闘技】
相手の攻撃から身を守るため、体中にワセリンを塗る。ワセリンを塗ることで、滑りやすくなり、相手から攻撃を受けた際のダメージを軽減させている。ムダ毛が多いと滑りにくく、受けるダメージも大きくなる。また毛が無いことでカラダにツヤが生まれ、筋肉などの凹凸がハッキリし、強そうな印象を与える事ができる。もちろん、怪我をした際のケアにも影響する。


アスリートにとって「脱毛」は決して見た目を整えるだけでなく、能力の限界を高めるため、ケガのリスクを少なくするため、そして輝かしい記録や実績を残すために重要な対策、メンテナンスの一つと言えるのではないでしょうか。アスリートだけではなく「脱毛」の必要性は毎日ジムやプールに通う全てのトレーニーにとっても当てはまるはず! 真剣に競技に取り組む方、生活の中でスポーツやトレーニングを楽しむ方にもぜひお気軽にメンズ・エビネで脱毛を体験いただき、その快適さを感じていただければと思います。

CONCEPT

はじめての方へ